活用事例

活用事例

物流倉庫

「棚入れ作業に入庫リストが不要になります」

入荷から入庫の作業には、入荷予定のリストと照合します。そのためにリストを手に持ちながらの作業となっています。これが動作経済の観点からすれば非効率の原因となります。ロジスグラスを導入することで、リストがスマートグラス内に表示されますので、紙のリストが不要となります。紙から解放され、両手を使った作業ができますので、動作経済が良好となり、作業効率が改善され労働時間の改善が図れます。

物流倉庫

新人でもベテランなみの作業が可能となります」

物流業界は人材不足のため、定年制を設けていない企業が多く高齢化が進んでいます。新人は貴重な存在です。ベテラン社員が人材不足のうえに新人教育をしながらの作業となると大幅な労働過多となってしまうというのが現実です。
ロジスグラスを導入すれば、スマートグラス内に作業指示が表示されますので、新人でも作業で迷うことなく、ミスをすることもなくベテランなみの作業を行うことができます。コロナ禍を経験したコミュニケーションの苦手な新人には気兼ねなく確認ができるロジスグラスを使った方が働きやすい作業環境に感じられるのではないでしょうか。

物流倉庫

出庫リストを持たずに品物を集めることができます」

出庫作業には、出庫用ピッキングリストを見ながら棚を特定して荷物を探して集めます。リストを持ちながらの作業で動作経済の観点でみると、とても効率がよくありません。 ロジスグラスを導入することで、リストがスマートグラス内に表示されますので、紙のリストが不要となります。両手を使った作業ができますので、シンプルな作業となることで動作経済が良好となり、作業効率が改善され労働時間の改善が図れます。

物流配送

「荷下ろしに最適な積み込み作業が誰でも可能です」

積み込み作業で大切なポイントは、配送トラックに間違いなく積み込むこと、荷物をできるだけ積み込んで配送回数を減らすことと、荷下ろしがしやすいように後から下ろす荷物を奥に積み込むこと。そのことを熟知しているのがドライバーなのでドライバーが出発前に慌ただしく積み込み作業を行っています。
ドライバーの負担を減らすためには、前日までに積み込み方法、荷下ろし順をしっかりと計画して荷積みリストを作成します。これを計画担当者が管理画面から行います。
ロジスグラスでトラックのコードを読み取るとこの荷積みリストが表示されますので、誰でも間違いなくトラックに積み込むことができます。これを前日に行なっておけば、ドライバーは出勤後、即座に出発することができます。

物流配送

戸口配送の証跡を取ることができます」

戸口配送では再配達が増えるとドライバーの作業時間が増加し配達単価が上がります。ドライバーの負担軽減、経費節減、利益増加のためには再配達を減らすことが重要です。お客様都合で発生した場合は仕方がないとしても、誤配による再配達は宅配会社側の問題ですので、できれば解消を図りたいところです。誤配が発生するとクレーム対応処理を十分に行うことになりますので、多くの人材の時間を割いて大きな負担となります。
しかし配送量が増えている今、一定数の誤配は生じてしまいます。そこで、誤配が発生しても直ぐに対応ができればこれらの多くの負担が軽減できます。 ロジスグラスを導入することで、トラックから戸口までの荷物の動きを動画で記録することができますので、速やかな誤配原因の特定が可能となります。お客様への報告から再配達までの時間が短縮できますので、競合会社よりも早く丁寧な対応ができれば、企業イメージの向上にも繋がります。